【サーバーとは】サーバーの種類とその役割【サイト運営基礎知識】

本ページでは、「サーバーの種類」について分かりやすく解説しています。

サーバーの基本的な役割についてはこちらにまとめています。

サーバーの種類

代表的なサーバーの種類とその役割を紹介します。

Webサーバー

Webページを表示するためには、文章が書かれたHTMLファイル、ページ内の構成やデザインを調整するCSSファイル、画像ファイルなどの情報が必要です。

Webサーバーは、このようなWebページの情報を、クライアントの要求に応じて取り出して送る役割があります。Webサイト運営に必要なサーバーです。

DNSサーバー

DNS(Domain Name System)サーバーとは、「IPアドレスとドメインを結びつけるためのサーバーのこと」です。

IPアドレスとは、Web上の媒体の識別番号のことで、ネットワーク上の住所のことだと思ってください。

IPアドレスは数字の羅列であるため、覚えにくいですのですが、このIPアドレスを覚えやすくするために名前を付けたものをドメインといいます。

ドメインとは、「 https://www.ドメイン」 のことです。

IPアドレスをドメインに変換するDNSサーバーは、インターネットを利用する上で欠かせないものと言うことができます。

メールサーバー

私たちが普段利用しているメールにも、サーバーが使われています。

メールの送受信で使うサーバーをメールサーバーといい、送信用と受信用で分けられます。

送信用のサーバーは、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)サーバーといいます。

受信用のサーバーは、POP(Post Office Protocol)サーバーといいます。

メールサーバーのおかげで、メールソフトを利用することができます。

FTPサーバー

FTP(File Transfer Protocol)サーバーとは、 Webサーバーにファイルを送受信してくれるサーバーのことです。

「ファイル転送プロトコル」ともいいます。

Webサーバーは、クライアントの要求に応じてファイルを送信する役割がありますが、受信することはできません。ここでFTPサーバーが活躍します。

FTPサーバーのおかげで、 サーバーからデータをダウンロードしたり、クライアントがコンピュータからサーバーにデータをアップロードしたりすることができます。

Webサイトを作成するときにも、Webサーバー上に新しいファイルをアップロードするためにFTPサーバーが使用されています。

SSHサーバー

SSH(Secure Shell)サーバーとは、クライアントの情報を暗号化してくれるサーバーのことです。

パスワードや暗証番号などの個人情報等を送信するとき、SSHサーバーが暗号化してくれるおかげで、情報が盗まれることなく安全に送信できます。

データベースサーバー

データベースサーバーとは、データベースという膨大なデータを搭載し、データベース管理システムが働いているサーバーのことです。

クライアントからの要求を受けて、データベース内で整理されている情報を検索し、検索結果を教えてくれます。

以上が代表的なサーバーです。


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